区画図 アクセス 住環境 Q&A 資料請求 物件概要 つばきやま台のTOPページへ  
つばきやま Q&A
このコーナーは、お客様から頂いたご質問をQ&A形式にまとめたもので、
『つばきやま』の情報などを紹介しています。
みなさまのより良いマイホーム探しのお手伝いができますようスタッフ一堂、
心より願っております。


1.現在の入居者数

2.上下水道・ガスなど団地内の設備

3.上水道/水源について

4.下水道の管理組合費について

5.水道加入金について

6.道路について

7.登記面積と実測面積(または建築面積)について

8.インターネット接続について
9.教育環境について

10.幼稚園や保育園について

11.購買施設について

12.逢隈駅/常磐線の時刻表

13.逢隈駅までの踏切について

14.製紙工場の排煙について

15.亘理町について

16.町内会費について

17.団地周辺の今後の計画等について




Q1:『つばきやま』の現在の入居者数はどのくらいですか?
A1: 平成17年9月1日現在、104世帯・約350人の方々が居住しています。
最終的には、186世帯・約650人の団地形成を予定しています。
入居者の多くの方が、電車や自動車で仙台市内に通勤しています。

Q2:『つばきやま』の団地内の設備はどうなっていますか?
A2: つばきやまの水道は、町営(亘理町)の上水道です。
下水道は、公共下水道が整備されていませんが、団地内で汚水処理場を設けて集中浄化していますので、各住宅では通常の水洗として利用できます。
ガスは塩釜市で都市ガス事業を行っている塩釜ガス鰍ノ委託し、集中プロパン方式を採用しています。通常、プロパンガスの使用料は高い(自由価格)という認識がありますが、つばきやまの集中プロパン方式は通産局の認可を得た価格(制限価格)ですので、宮城県平均ガス料金の25%ほどお安くなっています。
その他、ゴミ集積場が団地内に3ヶ所、地下式消火栓が全6ヶ所(全ての宅地が消火栓から半径120m以内になるよう配置)、団地下方に下流の雨水災害対策として防災調整池が設置されて
います。


Q3:団地内上水道の水源はどこですか?
A3: つばきやまの上水道は、宮城県の最南端、福島県との県境の蔵王山麓に位置する「七ヶ宿ダム」が水源です。
「七ヶ宿ダム」のある七ヶ宿町は国土庁が選考する「水の郷百選」にもなるなど、重要な水ガメとなっており良好な水質を誇っております。
また、つばきやまの近くには「田澤清水」という湧水があり、宮城県内の各地から水を求めて汲みに来るようです。(約2.6km・車で約4分)


Q4:『つばきやま』の物件概要に記載されている「管理組合費」とは何ですか?
A4: Q2で説明したとおり、つばきやまの下水道は公共下水道ではなく、団地内に汚水処理場を設けています。
管理組合費は、団地の居住者が管理組合員となり、この汚水処理場等の下水施設の維持・管理のための運営管理費用です。(現在、管理会社が代行管理をしています)
下水道管理組合費用は、引渡し時に一時金として200,000円、建物入居後は下水道の使用量に関わらず、毎月4,800円の月額使用料を納めていただきます。
また、月額使用料は、ご入居するまでは費用として発生しません。


Q5:「水道加入金」と「下水道管理組合費」は違うものですか?
A5: 違います。
Q4は下水道についての費用で、「水道加入金」は各自治体の水道事業所に収めるための上水道の費用です。建物を新築する場合は、市町村の水道事業所に対して水道加入金(自治体によっては水道負担金/給水申込納付金と呼ぶ場合もあります)が必要になり、加入金額は市町村や水道管の口径によって異なります。
亘理町の水道加入金納付額は20mm口径で241,500円(消費税込)と他の市町村と比べ割高となっています。この額に関して亘理町水道事業所に照会したところ、水道事業所では水道加入金は割高だが、ランニングコスト(毎月の水道使用料)を安く設定しているとの回答を得ています。



Q6:団地内の道路は公道ですか?また、私道部分はありますか?
A6: 団地内には幅員7.5m〜6.0mの道路があり、これらはすべて亘理町の所有で町道認定を受けています(町道椿山1号線〜7号線)。
その他4.0mの歩行者専用道路(階段)があります。なお、団地内に私道はありません。
なお、椿山1号線のみ、除雪ルートに指定されています。(亘理町の平均除雪回数:年2回)



Q7:登記面積と実測面積(または建物面積)が違うということはありますか?
A7: 土地での実測面積は現地を測量した面積であり、登記面積は登記簿に記載してある面積を指します。つばきやまの土地は、実測面積と登記面積は同一です。
建物は、登記簿に記載される登記面積と実際の面積(建築面積)が、不動産登記法と建築基準法の面積の取扱が異なるため相違する場合があります。特に吹抜けや小屋裏などがある建物は相違するケースが多くなります。



Q8:つばきやまでは、インターネット接続についてADSLやヤフーBBは使えるエリアですか?
A8: はい、使えます。
平成15年からフレッツADSL12MBが可能となり、ヤフーBBも使用できるエリアとなっています。直接、NTTなどにお申込み下さい。




Q9:小学校・中学校まではどのくらいの距離ですか?
A9: 団地から通学する小中学校は逢隈小学校、逢隈中学校になります。
団地からの距離は小学校 1,780m/中学校 1,880mで徒歩22〜24分程度です。
また、距離が2kmを越えると小学校4年生以上から自転車通学が認められていますので、自転車で通学している学生も多くいます。



Q10:幼稚園や保育園は、どうなっていますか?
A10: 幼稚園は、亘理町の「いちょうの実幼稚園」や岩沼市の「南こばと幼稚園」に入園しているお子様がいます。
ともに幼稚園バスが団地内まで送迎されています。また、保育園は、亘理町逢隈田沢に逢隈保育園があります。



Q11:入居者の方は、日用品の買物をどうしていますか?
A11: 大型ショッピングセンターとして、「亘理ショッピングセンター(みやぎ生協亘理店、ツルハ、未来書店ほか、車8分)」と「ヨークベニマル岩沼店(車9分)」があります。
そのほかに「フレッシュパワーアサノ(自転車8分)」・「カインズホーム(自転車8分)」や「セブンイレブン(徒歩15分)」、地元の農作物が安く提供されている「逢隈ふれあいセンター(徒歩13分)」などがあります。
また、生協の宅配(共同購買)を利用している方もいます。




Q12:仙台駅までの通勤/通学時間はどのくらいですか?
A12: JR常磐線で仙台駅までの所要時間は25〜36分で、1日に仙台行きが30本仙台発が28本あります。
なお、逢隈⇔仙台間の運賃は片道400円/通勤定期代 11,970円(1ヶ月)です。


【常磐線/時刻表(平成17年10月1日改正)】
■逢隈駅→仙台駅方面(下り) ■仙台駅→逢隈駅方面(上り)
平日/土曜日/日祝 平日/土曜日/日祝
逢隈駅発→仙台駅着
05:57 06:25
06:13 06:40
06:51 07:19
07:13 07:44
07:33 08:04
07:39 08:10
08:05 08:36
08:48 09:17
09:38 10:07
10:07 10:33
10:38 11:05
11:42 12:08
12:40 13:10
13:13 13:42
14:00 14:28
逢隈駅発→仙台駅着
14:40 15:11
15:57 16:24
16:28 16:56
17:03 17:28
17:52 18:18
18:21 18:54
18:57 19:24
19:14 19:45
19:44 20:16
20:17 20:46
20:42 21:07
21:35 22:00
22:29 22:56
22:59 23:26
23:22 23:49
仙台駅発→逢隈駅着
05:32 05:57
06:37 07:03
07:20 07:56
08:15 08:41
08:40 09:13
09:25 09:50
10:25 10:50
11:15 11:42
12:15 12:40
12:47 13:14
13:16 13:41
13:48 14:12
14:15 14:40
15:21 15:46
仙台発→逢隈駅着
15:44 16:09
16:15 16:40
16:52 17:22
17:23 17:52
17:55 18:20
18:29 18:57
18:46 19:14
19:18 19:44
19:44 20:08
20:16 20:42
21:08 21:35
21:37 22:02
22:35 22:59
23:31 23:56



Q13:逢隈駅に行く途中の踏切は拡幅されますか?
A13: 踏切の拡幅については、亘理町とJRとの間で協議を重ねていると聞いていますが、拡幅されるか否か不明です。



Q14:岩沼の製紙工場からの排煙の臭いは大丈夫ですか?
A14: 当団地から製紙工場まで直線距離で約3km離れています。
つばきやまの総合案内事務所を設置して、約8年経過していますが、排煙の臭いは
感じられません。




Q15:亘理町はどういう町ですか?
A15: 亘理町は仙台市から南へ25〜35km、阿武隈高地の丘陵と阿武隈川、太平洋に囲まれ自然のバランスに恵まれた、城下町の風情が漂う町として発展しています。
仙台市からの通勤圏という立地から人口増加率は宮城県内で常に上位に位置し平成15年7月1日現在の亘理町の人口は35,752人です(参考:岩沼市42,482人、角田市33,848人)。
亘理町の荒浜海岸(鳥の海)では海水浴やフィッシング・サーフィンが盛んに行われ、宮城マイクロブルワリー(地ビール)・平成15年からは町営温泉なども営業しています。
また、四方山からの蔵王連峰や水平線の眺めが、おすすめスポットです。なお、亘理町は年間を通して温暖な気候に恵まれていることから「みやぎの湘南」と呼ばれています。
亘理町には埋蔵文化財が多く、団地に隣接する三十三間堂官衙遺跡(平安時代の郡役所跡)は埋蔵文化財として国の指定を受けています。団地造成の際に、一部を遺跡の区域として寄贈し、他に二度の発掘調査を行いました。また、団地内の公園は堤ノ内遺跡(縄文時代・平安時代の住居跡)として現状保存されています。
交通面では、仙台東部高速道路が亘理インターチェンジまで開通し、仙台空港・仙台港そして東北自動車道へと軽快にアクセスしています



Q16:町内会費はどうなっていますか?
A16: つばきやまは、現在のところ単独の町内会ではなく、つばきやまを含むもっと広範囲のエリアでの町内会となります(上郡区という名前の町内会)。
上郡区の町内会費は年額3,000円です。
なお、年の途中で町内会員になった場合でも月割計算はなく年額の納付が必要です。



Q17:団地周辺は今後どうなりますか?
A17: JR逢隈駅からつばきやまに隣接する埋蔵文化財(三十三間堂:平安時代の郡役所跡)
が、亘理町による用地買収が完了し、将来的に史跡公園として整備される予定です。(計画決定していませんので変更される場合があります)
また、他の開発業者となりますが、団地西側に約80区画と9区画の宅地造成の計画があります。そのうち9区画の造成工事が一度着手されましたが、現在は中断しています。